ソフトスキルのトレーニングコース

社内講師研修

社内講師は、企業の精鋭の人事チームを研修する上で重要な役割を果たします。社内講師は、常に知識を積み重ねるだけでなく、仕事で最大の効果をもたらすために、常に指導方法を更新する必要があります。

様々な企業と一緒に同行して10年以上の経験をもち、Joshinの「社内講師研修」コースは企業で研修の実際のニーズに合わせて作成され、適用性の高い研修方法を備えています。企業が持続可能な開発及び競争上の優位性を維持するために、Joshinは、社内の研修プログラム・教材の設計方法及び研修スキル・方法を指導することに自信を持っています。

Hinh khoa hoc

COURSE OVERVIEW

Name of the course: 社内講師研修
Object: 社内講師、管理者
Training time: 2日間~3日間(顧客の要求に応じた計画)
Language: ベトナム語
Lecturers: ベトナム人
Forms of training: 顧客の会社で直接(Inhouse)または多くの企業へのワークショップ
Training methods: 教室で講義、プレゼンテーション、相談、練習

PURPOSE OF COURSE

  • 社内講師の重要性と役割を理解する。
  • 学生の心理・学習スタイルを理解する。
  • 研修が必要な方からの情報に基づいて、短期研修コースを設計できる。
  • 講座に参加する学生・講師向けの研修教材、標準研修管理教材を開発できる。
  • コースで最新の教授法を行う。
  • コース後の結果を評価される。
  • クラスで実験訓練を確実に実施し、困難な状況に対処することができる。

TRAINING CONTENT IN THE COURSE

部下研修の重要性

  • なぜ会社は管理者を必要とするのか?
  • 4MにおけるMの重要性(Man, Material, Machine, Method)。
  • 部下の指導・訓練に対する管理者の役割・責任。
  • 上司が部下を訓練しない場合、どのような問題が起こるか。
  • 研修と訓練の違い。
  • 演習:部下の訓練・指導における役割と責任を特定する。

OJT, OFF-JT, OCT

  • OJTとは?OJTの目的、要件、実施方法?
  • OFF-JTとは?OFF-JTの目的、要件、実施方法?
  • OCTとは?OCTの目的、要件、実施方法?
  • 演習:OJT, OFF-JT, OCTを通じて、研修の実状を評価する。

研修ニーズの分析

  • 研修前の事前テストを行う
  • 研修前のアンケート調査を とる
  • デメリットの確認及び結果のまとめ
  • 適切な研修トピックを決める
  • 人事研修ルートを作成する
  • 演習:テスト、アンケート調査内容、面接内容を作成する。
  • 演習:結果を纏めて、研修トピック・計画を決める。

研修アウトラインの作成

  • 研修アウトラインとは?目的?
  • 研修トピックの論理的構造を構築する方法
  • 研修アウトラインの作成完了
  • トピック別の研修アウトラインを作成する

講義内容の作成

  • スライド上の講義内容の論理的に配置する。
  • パワーポイントファイルの構造・情報を構築する方法
  • 講師が学習者に伝えたいメッセージを識別する方法
  • 伝達したいメッセージを理解するのに画像、データ、図を選択する。
  • 各スライドで質問と回答を作成する方法
  • テストと満足度調査アンケートの作成する方法
  • 演習:トピック別の研修講義内容・質問を作成する。
  • 演習:満足度調査アンケートのファイルを作成する

演習活動(場面)の作成

  • 演習活動(場面)とは?目的?
  • 演習活動(場面)の作成方法、及び実施方法
  • 演習活動(場面)の評価基準・標準を策定する方法
  • 演習:研修トピック別の演習活動(場面)を作成する

研修前の準備

  • 研修前の準備すべき項目リストを作成する。
  • 研修用教室の用意:教室配置図、椅子、デスクなど
  • 必要なものを用意する:プロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、ペン、A1サイズ用紙
  • 講義内容の準備
  • 演習:研修前に準備が必要な項目を作成する

クラスで研修の実施

  • 各グループのそれぞれメンバーが、クラスの前に演習の結果を発表する。
  • 他のメンバーが質問やコメントを出す。
  • 講師は、コメントをして、内容を纏める。

研修結果の評価

  • 学習者の参加結果や出席態度を評価する。
  • 研修の前後のテストを評価し、各学習者の改善すべきポイントについてレビューを行う。
  • 教室の演習場面を評価し、改善するためのコメントを出す。
  • 満足度調査結果を評価し、コメントを出す。

研修結果の報告

  • 結果レポート構造の作成
  • グラフ(円、柱、ラインチャート、レーダーチャート)を使用してテストの前後の出席結果や満足度調査結果を視覚化する。
  • マトリックスで演習結果を視覚化する。
  • レポートの各結果に対するコメントを要約する
  • 1ページのレポートにすべての結果を要約する
  • 各参加者の改善点を指摘し、次の研修プログラムを提案する。

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